jewela’s blog

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誰でもできる!タイヤ交換のやり方

こんにちは!

ジュエラデザイナーのIYORIです。

 

みなさん、もうタイヤの交換は済まされましたか?

 

福井の雪もすっかり溶けて、もうタイヤを交換してもいいかなと思っている今日この頃です。
あ、雪国福井では、冬の間の車は当然スタッドレスタイヤに履き替えております。

 

車屋さんでタイヤの交換をお願いしている方も多いかと思うのですが、私はいつも妻の実家で工具を借りて交換させてもらっています😅

 

昨年家を購入しまして、玄関前の外構工事が済んだら工具を買って、自宅でタイヤの交換をしようと思っていました。

 

ですが、雪のせいでまだ工事が済んでおらず。。。💦

 

今年の冬入りの時には自分の工具でタイヤの交換をしたいと夢見ております✨

タイヤ交換て、実はやり方さえわかってしまえばそんなに難しい作業ではないんですよ♪

 

ということで、今回は私が学んだタイヤ交換のやり方をみなさんにお伝えいたします!

 

 

①タイヤ交換に必要なものを揃える

交換の際に必要になるものは以下です。

 

・ジャッキ(車体を持ち上げる)

 

・レンチ(ナットを外す)

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・輪止め(車が動かないようにとめる)

 

・軍手(手を汚したくない方向け)

 

②安全なところに車を停める

坂道、砂利道など路面が不安定な場所はジャッキが倒れることがあり、危険です。必ず平らな場所を選んで車を停めましょう!

 

タイヤ交換中、車が動くと大変危険です。

 

AT車はセレクターをパーキング入れ、MT車はギヤをローに入れます。

そして、必ずパーキングブレーキをかけてください。

さらに、交換するタイヤの対角線上にある車輪に、輪止めをかけます。

 

③ホイールナットをゆるめる

ホイールキャップ(カバー)が装着されている車の場合は、ヘラのようなものをタイヤとホイールカバーの間に差し込んで外します。


そして新しく装着するタイヤをジャッキ近くの車体の下に置きます。

万一ジャッキが倒れた際に、ボディが地面と当たるのを避けるためです😳

 

ホイールナットが見えたら、5つのナットすべてにボックスレンチを差し込んで、左に回してゆるめますが、ここでは軽くゆるめるにとどめ、外しません。

 

④ジャッキアップポイントにジャッキを当て、車体を上げる

次にジャッキを車体のジャッキアップポイントに当て、ジャッキを動かすための棒を差し込んで、右に回します。

するとジャッキは上がります。

 

 

タイヤが地面から離れるぎりぎりのところで一度止めます。

 

ジャッキは一点に力を加えて車体を持ち上げるため、ジャッキアップポイントと呼ばれる、車体が補強してあるポイントに当てないと、ボディがゆがむ原因になります。

 

ジャッキアップポイントは車種により場所が異なります。取扱説明書に示されているので、必ず確認しましょう!

 

⑤ゆるめたナットを外し、タイヤを取り外す

ここまでできたら、さらにジャッキをタイヤが地面から離れるまで上げます。

先ほどゆるめたナットを外して、タイヤを手前に引き抜きます。

 

次に、車体の下に置いた新しいタイヤと交換しますが、今度は外したタイヤを車体の下に入れ、ジャッキが倒れる万一の場合に備えましょう

 

 

⑥新しいタイヤに付け替える

タイヤを外した後には、車軸とタイヤをつなぐための、5本の「ハブ」と呼ばれるボルトが生えているのが見えます。

そこにホイールの穴を合わせて差し込みます。

 

先に取り外したナットを軽くハブに締め、全部取り付けたらレンチで締め付けます。

ナットをねじ込むのにも順番があります。

 

4本の場合

5本の場合

この時、数字の順番に2〜3回に分けて仮締めし、その後しっかりとナットを締め付けます。

こうすることによって、均等にナットを締めつけることができ、ハブとホイールがきちんと面で接するようになりますよ!

 

⑦ジャッキで車体を下ろし、ナットをしっかり締める

ジャッキを左に回して車体を下ろします。

次にレンチを使って、ナットを増し締めして完了!

この際も順番は対角線上に、そして力を入れすぎて締めすぎることのないよう注意が必要です。

 

 

 

 

以上、タイヤ交換の方法でした!

雪国にお住まいの方は、年に2回のタイヤ交換をすることになり、依頼するとどうしても出費がかさみますよね💦

 

慣れてしまえば難しくないので、ぜひご自身でのタイヤ交換にトライしてみてください♪

 

ジュエラデザイナーのIYORIでした!